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2026/09/30

名古屋でオフィスデザインに失敗しないために。事例や業者選びのポイントなど詳しく解説

名古屋でオフィスデザインを成功させるには?事例や業者選定のポイントなどを徹底解説

人員が増えて手狭になった、内装や設備がくたびれて印象が悪いなど、オフィスに課題があるときは、オフィスデザインの変更を検討しましょう。
オフィスデザインを変更することで、オフィスへの不満や悩みなど、課題を解決できることがあります。
ただ、「動線設計が悪くて仕事がはかどらない」、「おしゃれに見えない」など、新たな課題を抱えてしまわないよう、慎重におこなう必要があります。
この記事では、名古屋を拠点とするTOMITA株式会社の視点から、オフィスデザイン事例や、業者選びのポイントなどについて、詳しく解説します。

 

目次

    1. TOMITA株式会社の特徴や強み、選ばれる理由
    2. サービスメニュー
    3. TOMITA株式会社のオフィスデザイン事例
    4. TOMITA株式会社のオフィスデザイン紹介
    5. 業者選びのポイント
    6. 株式会社アーリーエステイト様インタビュー
    7. オフィスデザインで解決できる課題とは?
    8. オフィスデザインの失敗を防ぐためのポイント
    9. 愛知県名古屋市でオフィスデザイン、オフィス内装の設計・施工のご相談はTOMITA株式会社へ

 

 

TOMITA株式会社の特徴や強み、選ばれる理由

名古屋市でオフィスデザインを手掛けるTOMITA株式会社の特徴
TOMITA株式会社は、オフィスデザインやオフィス内装、店舗内装の設計・施工を手掛けています。
その特徴や強み、選ばれる理由についてご紹介します。

ワンストップで対応可能

TOMITA株式会社は、設計から施工までをワンストップで対応可能です。
ワンストップだからこそ、スタートからゴールまで、クライアント様に寄り添って併走できるという強みがあります。
予算内でどのように理想のオフィスを作り上げれば良いかなど、具体的に相談に乗ることが可能です。
※プランのお見積もり含む、計画が具体化するまでのご相談は無償です。
オーダー家具製作・自然塗料・壁面緑化・サインデザイン・原状回復工事など、対応できる範囲は広く、納得のいくオフィスデザインを形にできます。

使いやすさとデザイン性を両立できる

TOMITA株式会社は、数多くの実績を持っています。
オフィスや店舗の設計、施工など、多くを手掛けたノウハウがあるため、オフィスを使う人の立場で、動線やゾーニング、オフィス什器などをご提案可能です。
また、本州の全国に対応しておりますが、メインは拠点の名古屋市です。
デザインに自信があることはもちろん、「名古屋で流行しているオフィスデザインは…」、「名古屋の会社らしいオフィスデザインなら…」など、名古屋を拠点に置いているからこそのお悩みにも対応できます。
快適さとデザイン性に優れたオフィスを求めている方におすすめです。

緑のある空間デザインに強み

TOMITA株式会社は、緑を取り入れた空間デザインを得意としております。
特に得意としているのは壁面緑化で、壁面のロゴを目立たせたり、大きな壁面を活かしたインパクトのあるデザインを実現したりできます。
オフィス内に緑を効果的に配置することも可能です。
オフィス内に緑を配置することで、癒しが感じられ、眼精疲労やストレスの緩和など、多くのメリットがあります。
お手入れ不要なフェイクグリーンだけでなく、設置が難しい本物の植物も、場合によっては設置できることがあります。

 

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サービスメニュー

メニュー
ここでは、TOMITA株式会社がおこなっているービスについて、具体的に見ていきます。
TOMITA株式会社では、大きく分けて3つの業務を承っています。

設計+施工

TOMITA株式会社は、設計施工を、物件探しから承っています。
設計施工だけでなく物件探しまで可能なのは、TOMITA株式会社が不動産事業も営んでいるためです。
「物件がまだ決まっていない」、「そもそも、どのような物件を選べば良いかわからない」という段階からサポート可能です。
施工不良による不具合がお引き渡し後1年以内に発生した場合は、無償で対応するため、最初から最後まで安心して任せられます。

施工のみ

TOMITA株式会社は、施工のみの依頼も承っています。
工事費の大小を問わず対応しているため、規模が小さいリフォームやリノベーションでも、ご依頼可能です。
オーダー家具の製作や自然塗料を使った塗装、壁面緑化やサインデザインなど、対応範囲も幅広く、さまざまな施工を依頼頂けます。
ただし、設計デザインのみ、あるいは施工監理のみの依頼はお断りしているため、予めご了承ください。

解体・原状回復工事

TOMITA株式会社は、建物の解体工事や、原状回復工事も対応しています。
原状回復工事とは、内装をテナント入居前の状態(原状)に戻す工事のことで、その内容についてオフィスビルの管理者と揉めがちです。
認識の相違から、誤った箇所まで原状回復工事をしてしまうことや、管理者側が負担すべき箇所まで原状回復工事を求められることなどがあり得ます。
TOMITA株式会社は、飲食店や美容院などを経営する経営者側でもあり、管理者とテナントどちらの立場・視点にも立てます。
そのため、原状回復工事の要点を押さえた対応が可能です。

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TOMITA株式会社のオフィスデザイン事例

ここでは、TOMITA株式会社の施工事例の中から、オフィスデザインに携わったものをご紹介します。

トヨタホーム愛知AnjoGarden安城展示場改装工事

【施工事例】TOMITA株式会社が携わったオフィスデザイン一覧

トヨタホーム愛知様は、改装工事に関わらせて頂きました。
家族で利用されることが多いため、安心感とリラックス感にこだわっています。
具体的には、無機質だった内部の緑化に力を入れています。
シンボルツリーや人工芝など、随所に緑を配置した他、木材を思わせる淡いベージュや、テラコッタに近いカーペットを採用するなどしています。
また、コーヒースタンドを設置し、親子でほっと一息つける空間を目指しました。

トヨタホーム愛知様の施工事例はこちらをご覧ください。

大和リース株式会社 名古屋営業所 VERDENIA

大和リース株式会社様施工事例

大和リース株式会社様には、「VERDENIA(ヴェルデニア)」を設計・施工致しました。
VERDENIAは、大和リース株式会社様との共同プロジェクトで、オフィス全体を緑化するサービスです。
オフィスの各所に本物の植物やフェイクグリーンを設置し、どこにいても緑を感じられる癒しの空間に仕上げています。
給湯スペースをオフィスの中心に据えることで、どの席からでもアクセスしやすく、コミュニケーションを促進できる作りとしているのも特徴です。

大和リース株式会社 名古屋営業所の施工事例はこちらをご覧ください。

株式会社ライズアップ 本社

株式会社ライズアップ様施工事例

株式会社ライズアップ様には、本社ビルオフィスの設計、施工をおこなわせて頂きました。
警備会社様なので、まずは深夜勤務の方のために、仮眠室の準備からおこないました。
一部のフロアは、フェイクグリーンを採用し、昼夜を問わず緑が感じられる癒しの空間を演出しています。
壁面緑化では安全をあらわす緑十字をロゴに採用し、警備会社様に欠かせない安性や信頼感などを演出、ブランディングにつなげています。
壁面や柱には高級感と温かみのある茶色を採用し、ライトの色合いも目に優しい色合いにこだわりました。

株式会社ライズアップ 本社 施工事例の詳細はこちらをご覧ください。

株式会社アーリーエステイト

株式会社アーリーエステイト様施工事例
株式会社アーリーエステイト様は、オーナー様の趣味を取り入れ、ロードバイクでも出入りできる、ロードバイクを壁掛けできるなど、趣味の空間を兼ねた遊び心のあるオフィスデザインとしました。
ロードバイクと調和する内装を目指したため、打ちっぱなしのコンクリートを採用し、無機質でスタイリッシュな雰囲気を演出しています。
過度に冷たい印象になり過ぎないように、温かみのある照明やオフィス家具、床材なども取り入れました。
また、すりガラスの間仕切りで、空間を意図的に隔てています。
それにより、趣味とビジネスの空間が視覚的に分かれ、機密情報を置くスペースと、集中して話せる接客スペースも綺麗にゾーニングされています。

株式会社アーリーエステイト 施工事例の詳細はこちらをご覧ください。

TOMITA株式会社のオフィスデザイン紹介

ここでは、TOMITA株式会社のオフィスデザインについてご紹介します。

古いコンクリート躯体を活かした見せるオフィス

コンクリート躯体を活用したスタイリッシュなオフィス
オフィスはJR高架下にあり、天井の高い作りと、古いコンクリート躯体が特徴です。
その風合いを活かしてリノベーションをおこない、元々あった落書きや文字、イラストなどもデザインとして融合させ、遊び心を演出しました。
また、さまざまなマテリアルやデザインを使用して「見せるオフィス」として活用しています。
カジュアルな印象だけが前面に出ないよう、白の塗装を基調にし、床は高級感のある意匠性を重視したテラゾーを採用しています。
それにより、ビジネスの場として相応しいフォーマルな印象で引き締めています。

ガラス張りで抜け感を演出したゾーニング

ガラスのパーテーションによるゾーニング
リノベーションでは、多目的スペースと執務室スペースをより細かくゾーニングしました。
その際、空間を隔てる間仕切りには、ガラスを採用しています。
ガラスは、分割を最小限にした上でフレームをなくし、透明感を追及しているのが特徴です。
それにより、吹き抜けのような抜け感と、圧迫感を覚えさせない開放感が演出されています。
また、視界を遮らないガラスを採用したことで、入り口側の三路スイッチで消灯しても消し忘れがない作りとしているのも、こだわりのポイントです。

置き型カフェブースの設置

カフェブース「KOYA」
多目的スペースには、営業許可を取得しているオリジナルのカフェブース「KOYA」を設置しました。
置き型カフェブースの「KOYA」は、置くだけでCaféが運営できるユニットとしても販売しているオリジナルの商品です。
社員たちがくつろぐ給湯スペースとしても利用できます。
また、ゾーニングで隔てているため、外部の方にも利用して頂ける空間としました。
レンタルスペースとしても展開しており、プロジェクターやピクチャ―レール、音響なども完備しています。

トイレにもこだわり

清潔感のあるトイレ
リノベーションの際に、オフィスのトイレにも手を加えています。
トイレは、遊び心が感じられるオフィスと違い、シンプルさと清潔さにこだわっているのが特徴です。
新しくした設備は、馴染みの良いシンプルな外観で、色は白を選びました。
壁や床も白を基調にしたことで、オフィスと統一感を演出しながら、清潔感のあるすっきりとした印象でまとめています。
壁や床に使用した塗料は半艶消しの水性塗料で、マットな質感と高級感を出しつつ、全体との調和が取れるようにしています。

TOMITA株式会社事務所改装工事 施工事例の詳細はこちらをご覧ください。

業者選びのポイント

業者選びのポイント
では、オフィスデザインを手掛ける内装業者は、どのように選べば良いのでしょうか。
ここでは、具体的なポイントを3つ見ていきましょう。

地域密着型の業者

業者を選ぶときには、まず地域密着型の業者から候補に挙げましょう。
業者の拠点がオフィスと近ければ、やり取りがスムーズになり、施工後の迅速なフォローも見込めるためです。

また、地域密着型だからこそ、地域の情報もしっかり掴んでいます。
例えば、名古屋駅周辺の再開発は、2026年5月に事実上白紙化されたため、今以上の活気が見込みづらいとされています。
代わりに名駅南周辺が栄えており、名古屋駅周辺よりもテナント料がお手頃ということから、人気です。
他駅では、栄駅周辺が活気づいており、伏見駅周辺もまだ高い人気を誇ります。

物件から探したいとき、地域の情報を掴んでいない業者では、あまり頼りになりません。
また京都の景観条例のように、工事に関する地域独自のルールが設けられているケースもあるため、地域密着型で、その地域に詳しい業者がおすすめです。

ワンストップで対応できる業者

設計から施工まで、ワンストップで対応してくれる業者がおすすめです。
オフィスの開業や移転は、担当者の負担が非常に大きいためです。

担当者は、役所への各種申請、現在入居している物件の管理者とのやり取り、物件探し、家具メーカーや通信会社、引っ越し業者の選定など、やることが山積みとなります。
それでいて、オフィスデザインは事業の今後を左右するため、手を抜けません。
しかし、ワンストップで対応してくれるなら、やり取りをする担当者が減ります。
物件探しやオーダー家具製作まで任せられるのであれば、より負担を軽減できるでしょう。
ワンストップであれば、トータルコストを抑えやすい、責任の所在も明らかにできるというメリットもあります。
そのため、ワンストップで対応可能な業者を、優先して見繕っておきましょう。

高度なオフィスデザインができる業者

高度なオフィスデザインができる業者かどうかも大切です。
オフィスは、見栄えが良ければそれで良いわけではなく、実用性も問われます。
社員がスムーズに動ける動線があり、セキュリティ対策としてゾーニングがされている必要があります。
他にも、コンセントやワット数などが足りている、Wi-Fiがオフィス内どこでもつながるなど、インフラ周りも重要です。

さらに、レイアウト変更に対応できる拡張性まで備えていないと、配線を少し変えただけで延長コードだらけのみっともないオフィスに変わってしまうことがあります。
このような問題が起きないように、オフィスの設計・施工実績が豊富な業者を選びましょう。
オフィスを手掛けた数が多ければ、それだけノウハウがあり、実用性の高い、高度なオフィスデザインが可能と考えられます。
施工事例を見て、高度なデザインが可能そうな業者をピックアップしてみてください。

株式会社アーリーエステイト様インタビュー

株式会社アーリーエステイトオーナー様1

壁がないから「冬寒い」!という話で盛り上がり中!(笑)
(アーリーエステイトのオーナー様)

「不動産会社のオフィス、本当にそれでいい?」―実際に働くオーナーに聞く、不動産会社ならではのオフィスづくり―と題して、名古屋で不動産業を営むアーリーエステイトのオーナー様にインタビューをおこないました。
オフィスデザインでお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

①まずは、不動産会社の「働き方」から

Q1.まず、不動産会社では一日を通してどのような仕事がおこなわれているのでしょうか?

営業、物件探し、電話対応、来客、契約業務、事務作業など、不動産会社ならではの業務の流れを教えてください。

A.そうですね~、毎日やることは違いますが、うちの場合は事業用賃貸の問い合わせ割合が多いので、HP上などの物件情報の入れ替えなど手作業でおこなうことが多いですね…。
常に情報は新しいものへ更新されていますので。
情報に加えコメントなどの作文も必要ですし、事務所にいるときはパソコンと向き合う時間がまだまだ多いのが現状ですね。
契約書の作成も多いです。

Q2.スタッフによって、オフィス内での動き方はかなり違いますか?

営業スタッフ・事務スタッフ・管理担当など、それぞれの働き方の違いも聞いてみたいです。

A.僕ひとりですので、その他作業は全てアウトソーシングしています。
例えば電話代行を利用し営業電話の対応また問い合わせお客様の対応などおこなって頂いていますね。

②TOMITAへ内装を依頼する前

Q3.以前のオフィスで「ここが使いづらい」と感じていたことはありましたか?またオフィスを作る際、一番改善したかったことは何でしたか?

動線、収納、打ち合わせスペース、デスク配置など、具体的な不満があれば教えてください。

A.ここは2020年ごろにTOMITAさんで内装工事をして頂きましたが、正直いっていいですか!?(笑)
壁、天井、床を躯体現しにしたので、冬がめっちゃ寒いです!!
コンクリートの打ちっぱなしがとてもオシャレでとっても気に入っていますが、やはり断熱効果がないため寒いですね!(笑)
壁って大事ですね~。
また北向きの建物なので陽があまり入らないので好きな植物も楽しめないのが残念ではありますね。
陽当たりって大事ですね~。

Q4.デザイン面では、どんな不動産会社に見せたいと考えていましたか?

「信頼感」「親しみやすさ」「高級感」「入りやすさ」など、お客様からどう見られたいかも聞いてみたいです。

A.僕は一人なのでやはり「居心地重視」というところではありますが、自身のオフィスをショールームのような感覚でお客様に見て頂くモデルルームとしての用途もあるかなと。

③不動産会社ならではの「接客・商談」

Q5.来店されたお客様は、オフィスの中でどのように過ごしますか?

受付から商談、物件紹介、契約までの流れを教えてください。

A.一般的には来店または問い合わせ→ヒアリング→物件提案→内見(都度立ち合い)→仮申込→本申し込み→審査→契約。

Q6.商談スペースは、オープンと個室、どちらが使いやすいですか?
物件相談と、契約や資金に関する話では、必要なプライバシーも違うのでしょうか?

A.お客様次第とのところもあるのですが、このオフィスでいうと、全体が「個室」使いのようなものなので(笑)
閉鎖的にはしませんでしたが、作業スペースとの商談スペースの境目は欲しくてパーテーションを設置し視線を圧迫感なく遮ってはいますね。
玄関から入ってすぐに右側商談スペース、左側(床上げ部分)作業スペース動線に分かれているため作業スペースが直ぐ見えないようにL字のパーテーションにしました。
後は、外での打ち合わせも多いですしね。

④不動産会社ならではの「収納・情報管理」

Q7.不動産会社は書類や資料も多いと思いますが、収納で困ることはありますか?

契約書類、物件資料、図面、鍵など、不動産会社特有の「モノ」の管理について教えてください。

A.そうですね、書類などDX化の時代ですがオーナー様世代が高齢者の方がまだまだ多く「紙」契約での対応は必要ですので、保管場所は必須ですね!
書類などは保管期間が決まっておりますので「バンカーズボックス」に格納しております。

Q8.ペーパーレス化やDX化によって、以前と比べて必要な収納量や働き方は変わりましたか?

A.頂いた書類や契約書には個人情報が記載されておりますのでDX化するためにアウトソーシングするのも、少々ためらいますね…。
まだまだ「紙」の時代は続くかと思いますね…。

⑤完成したオフィスで実際に働いてみて

株式会社アーリーエステイトオーナー様2

このロードバイクで30分ほど走り、出社されているとのこと!
努力ある者のみが得られるこのスリム体型!素敵です~。
MYバイクをオフィスの壁に掛けることによって、一つのインテリアとしてマッチングしており、オフィスの素敵度も増しておりました!

Q9.TOMITAが施工した現在のオフィスで、実際に働いてみて一番変わったことは何ですか?

A.やはり「テンションは上がりますよね!(笑)
自宅とは違う別の空間に出勤するわけでしょ?
そこがオシャレな空間だといいですよ~。

Q10.「ここはつくって良かった」と感じている場所や設備はありますか?

A.一部床上げして作業スペースにしてあるので、ここは床上げしてよかったかなと思います。

Q11.お客様からオフィスについて何かいわれることはありますか?

A.そうですね、「オシャレでいいね~」とはいわれますが、それが狙いでもありますので。
綺麗を保つように心がけています。

⑥オフィスと「会社の印象」

Q12.不動産会社にとって、オフィスは会社の信用やイメージに影響すると思いますか?

高額な不動産を扱う仕事だからこそ、空間から受ける印象について聞いてみたいです。

A.はい、もちろん思いますね。
小規模の不動産会社オフィスだからこそオーナーのカラーが出ますしね。

Q13.採用という面でも、オフィス環境は重要になってきていると感じますか?

A.感じますね…。
不動産業をやっているとオフィス環境は採用には重要だなと本当に感じています。
駅近で大型ビルのオフィスは賃料が高くても直ぐに入居が決まります。社員の定着を重視する企業様はやはり多いですよね。
だからこそオフィスの内装って重要だなって。

⑦これから不動産会社のオフィスを作るなら

Q14.実際に作ってみた経験から、「不動産会社ならこれは必要」と思うものはありますか?

A.不動産会社ではなくとも、やっぱり壁と天井は必須かな?(笑)
後、打ち合わせスペースはやはり必要ですよね。

Q15.これから事務所を新設・移転する不動産会社の方に、オフィスづくりについて大野さんからアドバイスするとしたら?

A.やりすぎないことかな?!
トレンドも時代と共に移り変わりますし、拘り過ぎるとどこかで「飽きる」場合もありますよね(笑)

⑧TOMITA株式会社が考えるオフィスデザイン(インタビュー後の感想)

今回のインタビューから見えてくるのは、不動産会社のオフィスには「接客する場所」と「働く場所」という2つの顔があるということでした。
だからこそTOMITAは、オフィスごとに下記を整理し、業務の流れからレイアウトを考えます。

  • ・お客様を迎えるエントランス・商談スペース
  • ・プライバシーに配慮した契約・相談スペース
  • ・営業と事務が連携しやすい執務スペース
  • ・書類、図面、鍵などを整理できる収納計画
  • ・来客とスタッフがストレスなく動ける動線

不動産会社のオフィスに限らず、オフィスデザインは、単に「おしゃれ」であればいいわけではありません。
お客様には「この会社なら任せられそう」という信頼を、そして働くスタッフには「仕事がしやすい」という満足を感じてもらう。
その両方を内装から作ることが、オフィス設計では大切だとTOMITAは考えます。

 

今回のインタビューにご協力いただいたのは、株式会社アーリーエステイトの大野様でした。

貴重なお話をお聞かせいただき、誠にありがとうございました!

オフィスデザインで解決できる課題とは?

ここまで読んで、オフィスデザインの変更は大変そう、と思った方もいるかもしれません。
ここで、オフィスデザインを変えることで解決できる課題について、改めて確認していきましょう。
主なものは下記の5つです。

業務をより効率的に

オフィスデザインで解決できる課題の一つに、業務の効率化が挙げられます。
例えば、オフィスデザインを変える際に動線を整理すれば、社員一人ひとりが動きやすい空間をデザインできます。
また、コロナ禍を機に、テレワークの導入や感染症対策など、働き方が変わったオフィスも多いでしょう。
そのような場合も、オフィスの実態に即した、フレキシブルなレイアウトに変更することが可能です。
他にも、整理整頓をしやすいスマートなオフィスに変えるなど、さまざまな観点から業務効率化を図れます。

社員のモチベーションの向上に

オフィスデザインの変更は、社員のモチベーションを高めることにもつながります。
例えば、古いオフィスは、内装や設備がくたびれて清潔感がなくなっています。
そのままでは、使用している社員のモチベーションが高まることはなかなかないでしょう。
おしゃれで清潔感のあるオフィスデザインなら、社員のモチベーションを高めることが可能です。
また、オフィスによっては、使い勝手の悪さといった課題を抱えていることもあります。
不便さを感じないようオフィスデザインを変えれば、ストレスを感じづらく、モチベーションの低下を防げます。

採用力の強化に

優れたオフィスデザインであれば、採用力の強化も図れます。
おしゃれなオフィスや、働きやすいオフィスなど、求職者が魅力を感じるオフィスを実現できるためです。
「コミュニケーションが取りやすいアットホームな職場で…」「社員のことを考えて環境を整えてくれる会社で…」など、その会社で働いている人の声にも説得力が増します。
会社の魅力をうまく発信できず、応募者が少ないというとき、オフィスデザインの変更が採用力を高める一助になります。

社内コミュニケーションの促進に

オフィスデザインを変えることで、社内のコミュニケーション活性化にもつながります。
コミュニケーションが促進されない原因には、下記のようなものが挙げられるためです。

  • ・コミュニケーションが必要な人同士が離れている、移動しづらい
  • ・共有スペースや休憩スペースなどがない、あっても効果的な配置でない
  • ・内装の雰囲気が暗い、リラックスしづらい

動線の整理やデスクの配置方法の見直しなど、オフィスデザインを変えることで、コミュニケーションを促進できます。
また、共有スペースや休憩スペースなどを効果的な位置に配置したり、内装を変えたりなど、さまざまな工夫が可能です。

ブランディングに

オフィスデザインの変更は、ブランディングをおこないたいときにも役立ちます。
ブランディングとは、競合他社との差別化を図ったり、独自の付加価値を付けたりすることです。
例えば、オフィスデザインに、競合他社と異なるコーポレートカラーを採用することもブランディングの一種です。
自社を訪れた方に競合他社との違いを印象付け、色やデザインで信頼感や親しみなどを感じてもらえます。
取り扱う商品やサービスに合わせ、和風や洋風、前衛的なデザインなどをオフィスに取り入れれば、会社独自の方向性や姿勢、在り方などもアピールできるでしょう。
清潔感のあるオフィスやおしゃれなオフィスなど、オフィスデザインの変更が、好印象を抱いてもらう一助になります。

 

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オフィスデザインの失敗を防ぐためのポイント

名古屋でオフィスデザインで成功するには?
オフィスデザインの失敗を防ぐためには、業者をしっかり選定することだけでなく、実際の稼働を意識して設計することも大事です。
さまざまなポイントがありますが、特に動線、ゾーニング、オフィス什器の3つに力を入れるのがおすすめです。
ここで、それぞれ見ていきましょう。

動線

オフィスの稼働で特に大事なのが、働きやすさに関わる「動線」です。
動線とは、建物内の人が通る経路を、線で表したものを指します。
どれだけオフィスの見た目が良くても、人が多く通る場所が狭くて通りづらかったり、一部の人が不便な思いを強いられたりするのは、デザイン的に優れているといえません。
誰もが使いやすいよう、適切なスペースと配置であることが大切です。

ゾーニング

機密情報を守るためには、「ゾーニング」も考えなければなりません。
ゾーニングとは、セキュリティのレベルを段階で分け、区間を分ける作業のことです。
自社を訪れた方に、社内の機密情報が見えるようなことを避けるためにおこないます。
例えば、セキュリティのレベルが低い場所は、入り口付近に配置します。
一方、他の部署にも見られたくないような機密情報は、よりセキュリティのレベルを高く設定し、見られにくい位置に配置するのが定番です。
ただし、休憩スペースや会議室、複合機などとの距離が離れている部署ほど不便な思いをするため、使い勝手を考えたバランス感覚も必要になります。

オフィス什器

オフィス全体の雰囲気に関わってくるのがオフィス什器です。
例えば、特殊な形状のデスクは見た目におしゃれで、他社と違った個性的な印象や、スタイリッシュな印象を与えてくれます。
また、便利な機能を備えたデスク、集中しやすいような個別ブース型のデスクなどもあり、職種によっては検討したいところです。
しかし、大きくて幅を取ったり、動線設計が難しかったりすることも珍しくありません。
他にも、ラックやキャビネット、パーテーション、ホワイトボードなど、さまざまなデザインがあり、オフィスの雰囲気に影響します。

愛知県名古屋市でオフィスデザイン、オフィス内装の設計・施工のご相談はTOMITA株式会社へ

名古屋市でオフィスデザイン内装設計にお悩みならTOMITA株式会社へ
この記事では、TOMITA株式会社が手掛けるオフィスデザイン事例や、業者選びのポイントなどについて解説しました。
オフィスデザインを変えることで、解決できる課題は多々あります。
その課題を適切に解決していくためにも、内装工事をおこなう業者の選定や、担当者様自身が実際の稼働を想定してオフィスデザインを考えることが大切です。
特に業者の選定は、オフィスデザインの成否に大きく関わるため、しっかりおこないましょう。
TOMITA株式会社は、名古屋市を拠点に、オフィスデザインやオフィス内装、店舗内装の設計・施工を広く手掛けています。
ワンストップで対応できることや、実績豊富で使いやすさとデザイン性を両立したオフィスを実現できることなど、多くの強みがあります。
オフィスデザインでお悩みの方は、ぜひTOMITA株式会社にご相談ください。

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