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2026/07/21

ゲストハウスの内装はどうデザインする?内装のポイントや具体例を解説【施工事例付】

ゲストハウスの内装作りのポイントとは。民泊との違いや具体的な内装の例まで解説

ゲストハウスの内装に、悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
ゲストハウスの開業や、古くなったゲストハウスの改装といったシーンでは、どのような内装にすれば良いのかと悩みがちです。
内装が、集客やリピートなどにも影響するため、しっかり考えなければなりません。
この記事では、TOMITA株式会社の施工事例や、ゲストハウスの内装にこだわるべき理由、内装デザインのポイント、コンセプトの具体例など、詳しくご紹介します。

 

目次

    1. TOMITA株式会社が手掛ける簡易宿所(ゲストハウス、民泊)の施工事例
    2. ゲストハウスとはどういう施設?
    3. 「ゲストハウス」と「民泊」との違い
    4. ゲストハウスの内装を重視するメリット
    5. ゲストハウスの内装をデザインするときのポイント
    6. ゲストハウスのコンセプトの具体例
    7. ゲストハウスの内装はTOMITA株式会社にご相談ください

 

TOMITA株式会社が手掛ける簡易宿所(ゲストハウス、民泊)の施工事例

まずは、TOMITA株式会社が手掛ける、ゲストハウスや民泊など、簡易宿所に関する施工事例を3つ見ていきます。

ROLES竜泉901民泊新装工事

ROLES竜泉901様の施工事例
ROLES竜泉901民泊新装工事の施工事例についてより詳しくは、こちらからご覧ください。

CLASS品川FFE工事

CLASS品川様の施工事例
CLASS品川FFE工事の施工事例についてより詳しくは、こちらからご覧ください。

東京都新宿区某ビル民泊新装工事

東京都新宿区某ビル民泊様の施工事例
東京都新宿区某ビル民泊新装工事の施工事例についてより詳しくは、こちらからご覧ください。

 

問い合わせはこちら

ゲストハウスとはどういう施設?

ゲストハウスの特徴
ゲストハウスとは、旅館業法における「簡易宿所」の一つです。
現在は多様な運営形態があり、下記のように分類できます。

  • ・ドミトリー型ゲストハウス
  • ・個室型ゲストハウス
  • ・一棟貸しゲストハウス

ドミトリー型ゲストハウス

ドミトリー型は、宿泊客がドミトリー(相部屋、共同寝室)で過ごす、昔ながらのゲストハウスを指します
宿泊客が利用するのはベッドと周辺家具のみで、トイレやシャワー、キッチンなどは共用です。
また、ラウンジがあり、他の宿泊客との交流がしやすい、外国人バックパッカーが多いという特徴があります

個室型ゲストハウス

個室型ゲストハウスは、ドミトリーがなく、完全個室です。
共用なのは、キッチンやリビング、シャワーや洗濯機程度です。
家族や友人、カップルなどで泊まることができ、ドミトリー型に比べて他の宿泊客との交流は控えめといえます

一棟貸しゲストハウス

一棟貸しゲストハウスは、古民家や空き家などを改装して作ります
1組の宿泊客が一棟を貸し切るため、他の宿泊客との交流はないのが特徴です。
旅館やホテルのようですが、旅館・ホテル営業と違い、玄関帳場(フロント)がなく、客室床面積の要件を満たしません。
そのため、旅館業法における簡易宿所の許可を得て営業されています

いずれのゲストハウスも、素泊まりが基本で、自炊が可能、アメニティが最小限、連泊する場合のベッドメイクや清掃は自身でおこなう点などは共通しています。
その代わりに、宿泊料がお手頃になりやすいというメリットがあります。
どのようなゲストハウスにすべきかわからない場合は、専門家への相談が大切です。

「ゲストハウス」と「民泊」との違い

良く似ているゲストハウスと民泊。どう違う?
ゲストハウスと似た施設には、民泊があります
その違いは下記の通りです。

 

名称 ゲストハウス 民泊
法律上の取り扱い 簡易宿所(簡易宿所営業) 住宅宿泊事業
根拠となる法律 主に旅館業法 主に住宅宿泊事業法
(民泊新法)
行政手続きの内容 許可 届出
営業日数 制限なく、 年中営業可能 民泊新法では年間180日以内
(自治体条例でさらに制限される場合あり)
建物 宿泊施設として営業 基本は住宅として利用される建物を貸し出して営業
管理 常駐スタッフがいることが多い 無人運営も多い
(法令上の管理体制は必要)
共有スペース ラウンジやキッチンなど 必須ではない
宿泊客同士の交流 コンセプトの一つ
(ただし、個室型や一棟貸しでの交流はほぼない)
基本的に交流目的ではない
食事の提供 基本なし 基本なし

民泊の内装についてお悩みの方は、「民泊の内装はどうコーディネートすべき?魅力を高めるポイントやデザイン事例を解説」のコラムをチェックしてみてください。

ゲストハウスの内装を重視するメリット

ゲストハウスの内装はなぜ大事?見過ごせないメリットとは
では、ゲストハウスの内装は、なぜ重視するべきなのでしょうか。
ここでは、ゲストハウスの内装にこだわるべき理由を3つご紹介します。

宿泊客の満足度向上につながる

ゲストハウスの内装にこだわれば、宿泊客の満足度向上を図れます
内装工事によって、清潔さやおしゃれさ、使い勝手や居心地の良さなどを高められるためです。
確かにゲストハウスは、素泊まりやセルフサービスなどを基本とする代わりに、宿泊料がリーズナブルなことがメリットです。

しかし、内装が古びていて不衛生に見えたり、おしゃれでなかったり、使い勝手や居心地が悪かったりとなれば、リーズナブルだとしても満足度は下がってしまいます。
長期滞在はもちろん、宿泊客が他の宿泊客に紹介してくれる口コミ効果や、他の宿泊客を連れてきた上でのリピートも見込めません。
内装工事では、内装の見た目だけでなく、動線やレイアウトなど、さまざまな部分で満足度の向上を図れます

競合との差別化を図れる

ゲストハウスの内装を変えることで、競合と差別化を図れる点もメリットといえます
ゲストハウスやホステルは、既にチェーン店が参入している分野です。
チェーン店は、品質が良くスタッフの教育体制が整っている上、ノウハウもあります。
その上で価格も下げられるため、差別化が欠かせません。
チェーン店が周囲になくても、他のゲストハウスや食事付きが基本の民宿など、競合に宿泊客が流れてしまうことがあります。

内装は、ターゲットの客層に合わせて居心地の良さを演出したり、地域の特徴を活かして特別感を提供したりと、差別化を図りやすい部分です。
間取りから変えれば、カフェやバーなど、選択肢も広がります。
差別化し、そのゲストハウスでしかできない体験という付加価値を付けることが、宿泊客に選ばれることにつながります

口コミやSNSでの話題を狙える

ゲストハウスの内装にこだわれば、口コミやSNSなどで評価される可能性も高まります
現在は、誰もがスマートフォンを持っており、口コミサイトやSNSでのシェアが当たり前の時代です。
ゲストハウスがおしゃれだった、センスが良かった、交流しやすかったなど、プラスになることが口コミやSNSで広まれば、集客につながります。
SNS映えする写真スポットを用意すれば、よりシェアを促すことも可能です。

外国人観光客を呼び込みたいという方にとって、外国のコミュニティでもシェアしてもらえるのは強みになります。
綺麗な内装であれば、ゲストハウスが運営するホームページやSNSなどでも紹介やアピールができるため、自身で集客を図るときにも便利です。

ゲストハウスの内装をデザインするときのポイント

ゲストハウスの内装のデザインの仕方
ゲストハウスの内装は、具体的にどのような点に気を付けて作っていけば良いでしょうか。
ここでは、具体的に内装をデザインするときのポイントを見ていきます。

ターゲットの客層を分析する

前提として、ゲストハウスの内装は、利用する宿泊客の客層に合わせてデザインすべきです。
例えば、単身のバックパッカー向けの安価なゲストハウスなら、一つの部屋に複数の宿泊客が泊まれるドミトリー型が良いでしょう。

一方で、女性や団体客、セキュリティ対策を重視したゲストハウスなら、個室型が向いています。
全個室とまではいかなくても、いくつか個室を用意して半個室とした方が良いでしょう。
このように、ターゲットとする宿泊客の客層次第で、目指すべき間取りが変わり、それに伴いベッド数や内装なども変わってきます。
自身が来て欲しい宿泊客像だけでなく、ゲストハウスの立地や相場の価格帯、今まで訪れた客層などから、ターゲットとする客層をしっかり分析して決めましょう

全体的なコンセプトを設定する

ゲストハウスの内装は、テーマや世界観など、明確なコンセプトを一つ設定しましょう
玄関が純和風、しかし中にはアメリカンなバーがあり、家具やインテリアは北欧風…となると、雑多な印象になってしまいます。
家具選びや内装の色使いにも迷いが生まれ、洗練された印象からほど遠くなり、結果として宿泊客の特別な体験につながりません。

「一つ一つの家具は上質なのに気付いてもらえない…」、「SNS映えする撮影スポットが用意しても撮影されない…」となれば、内装工事の費用対効果も低くなってしまいます。
そのため、コンセプトをあらかじめ設定し、全体的にそのコンセプトを守るような内装にしていきましょう

最適な動線を設計する

ゲストハウスの内装は、宿泊客を重視して、最適な動線を設計することが大切です。
動線とは、人の動きを表した線のことです。
通路幅が狭くて動線が重なったり、移動距離が長かったりすると、ストレスを感じ、心地良さを損なってしまう原因になります。

玄関から受付、ドミトリー(あるいは個室)から共有スペースなど、スムーズに移動できる動線を設計しましょう
内装工事では、扉や壁の位置を変えられることがあるため、既存のレイアウトから根本的に見直すことも検討してみてください。

家具やインテリアにこだわる

家具やインテリアなどにも、こだわりが必要です。
壁材や床材、天井材だけでなく、家具やインテリアがコンセプトに合っていないと、全体的な統一感を欠くためです。
家具やインテリアの色使いが内装と合っているか、物が多すぎてバランスが悪く見えたり、使いづらくなったりしていないかなど、確認は必須といえます。

また、おしゃれな家具やインテリア、個性的な壁紙などを配置することで、インパクトを与えられます。
そのため、どのような家具やインテリアを購入し、どう設置するかはよく検討してみてください。
オリジナリティを演出するなら、既製品ではなくオーダーメイドの造作家具も視野に入れましょう

照明で演出する

照明を上手に活用すれば、ゲストハウスの内装を一層おしゃれに演出できます
例えば、間接照明を使うだけで、部屋全体を柔らかく照らし、ホテルのようなおしゃれさや高級感を演出可能です。
間接照明は、目立つところに照明家具を置かないで済み、省スペース化にも貢献してくれます。

また、温かみのある色味で懐かしさを演出したり、青みのあるライトでバーの特別な雰囲気を出したりできます。
ドミトリーや個室には、スマートフォンや本が快適に使えるようにライトを置いたり、バーにはネオン看板を設置したりと、照明を使った工夫はさまざまです。
他にも、玄関にゲストハウスのロゴを設置して照明で目立たせたり、庭をライトアップしたりなど、照明も効果的に使うのがおすすめです。

なお、TOMITA株式会社には、照明デザイナーが在籍しています。
照明デザイナーは光を用いた演出の専門家で、美しさと機能性、安全性などを考慮し、効果的な照明計画が可能ですので、ぜひご相談ください。

 

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人気のゲストハウスを分析する

内装作りの際には、他の人気のあるゲストハウスを徹底的に分析しましょう
多くの人に選ばれているゲストハウスには、内装にもその理由が隠されていることが多いためです。
例えば、フォトジェニックな撮影スポットを設けている、オーナーこだわりの庭がある、ゆったりできるハンモックがある、おしゃれなカフェスペースがあるなどです。

移動しやすい動線が徹底されている、落ち着く色使いで居心地が良いなど、さまざまな工夫が詰まっています。
そのまま使うことはできませんが、アイディアや動線設計、内装の色使いや雰囲気など、参考にできるところは多いため、しっかり分析することが大切です。

そのゲストハウスならではの独自性を出す

ゲストハウスの内装に、独自性を出すことを忘れないようにしましょう
他の宿泊施設との差別化を図りつつ、付加価値を付けたいためです。
例えば、ゲストハウスは素泊まりが基本で、食事はありません。
しかし、カフェやバー、居酒屋などが併設されており、料理やお酒、交流が楽しめるとなれば、差別化が図れます。

他にも、立地を活かして田舎暮らしの体験ができる、お試し移住や移住体験ができる、内装に異国情緒があって非日常を体験できるなど、さまざまな工夫で独自性を出せます。
宿泊客に選ばれるためにも、そのゲストハウスならではの強みを見つけましょう

過ごしやすさと見栄えのバランスを取る

ゲストハウスの内装は、見栄えだけにこだわらず、宿泊客の過ごしやすさも考えましょう
どれだけおしゃれな内装であっても、実用面の欠陥があるとリピートにつながらないためです。
例えば、コンセントの位置が不便、通路が狭くて荷物が運びづらい、清掃がしにくい、防音性が低いなどが挙げられます。
他にも、見栄えだけを考えて完全に和風にすると、畳の部屋に外国人が馴染めないということもあるはずです。

家具やインテリアも、宿泊客のことを第一に考えて選んでみてください
例えば、ノートパソコンで作業をする人のために小さな机を用意する、セキュリティ対策として貴重品を保管できるボックスを用意するなどしてみると良いでしょう。

内装業者をしっかり選定する

ゲストハウスの内装工事を成功させたいなら、内装業者をしっかり選ぶことも大切です。
ゲストハウスを手掛けたことがない内装業者では、宿泊客に合った適切な動線や、コンセプトに合う内装材などがわかりません。

具体的なアドバイスもできず、依頼主のいわれるままに施工し、見た目だけそれっぽく仕上がってしまいます。
そのような事態を避けるためにも、評判が良く実績がある業者を選んで依頼し、アドバイスをもらいながら理想のゲストハウスを作り上げていくと良いでしょう。

ゲストハウスのコンセプトの具体例

多くあるゲストハウスの内装コンセプト。その具体例を解説
※共用部イメージパース

 

上述の通り、ゲストハウスは内装コンセプトが大切です。
しかし、コンセプトと一口にいってもさまざまで、都会や田舎かといった立地でも、向いたコンセプトが変わってきます。
ここでは、人気のあるコンセプトの具体例を4つご紹介しますので、参考にしてみてください。

和モダン

和モダンとは、和の雰囲気と現代的な使い勝手を融合させた内装コンセプトのことです。
温もりが感じられる木材を使う他、畳や障子など和のエッセンスを各所に取り入れているのが特徴です。
しかし、床はフローリングで、ソファやテレビが設置されているなど、ベースはあくまでも洋室であり、現代的(モダン)な雰囲気となっています。
それにより、外国人観光客でも和の雰囲気を楽しむことができ、窮屈過ぎないという丁度良いバランスに仕上がります

和モダンをコンセプトとするなら、物足りなくならないように、日本らしい雰囲気を高めるのがおすすめです。
木造の玄関扉、日本らしい温かみのある照明が取り入れられたエントランス、日本らしい置物が置かれた通路などがあると、和の雰囲気を感じられます。

アジアンリゾートホテル風

異国情緒が感じられる、アジアンリゾートホテル風に仕上げるのも良いでしょう。
アジアンリゾート風とは、タイやベトナム、インドネシアなど、東南アジアのリゾートを参考にした内装コンセプトのことです。
アジアンリゾート風の内装は、ラタンを編んで作られたチェアやインテリア、無垢材のテーブルなどを配置し、ナチュラルでリラックスできる雰囲気を演出します。

その上で各所に高級な内装材や家具、インテリアなどを使い、決して安っぽくない、リゾートホテルらしいラグジュアリーな雰囲気も味わえるのが特徴です。
日本人でも、非日常感や異国情緒を味わえるため、国内外から観光客がやってくるというゲストハウスではおすすめです。

ナチュラルスタイル

狭い空間を活用したいなら、シンプルなナチュラルスタイルが向いています
ナチュラルスタイルとは、木材をはじめとする自然由来の素材を使った内装コンセプトのことです。
まず、テーブルや椅子、棚などは基本的に木材で、金属素材は最小限にします。

さらに、植物を飾り、ソファやベッドにはリネンやコットンなど、自然を感じさせる優しい素材を採用します。
すっきりしたシンプルな空間は、見ていて疲れることがありません。
また、柔らかく自然な色使いに癒され、居心地の良い空間に仕上がります
ただし、シンプルなだけに素材の良し悪しがダイレクトに出やすく、素材にこだわり過ぎると内装工事費用もかかりがちな点に注意が必要です。

カントリースタイル

「外国人が落ち着ける雰囲気にしたい」と考えるなら、カントリースタイルも検討しましょう
カントリースタイルとは、欧米の田舎の再現を目指す内装コンセプトのことです。
「田舎」という意味でカントリーが使われており、素朴でのんびりとした、どこか牧歌的な雰囲気に仕上がるのが特徴です。
自然由来の素材を使った優しげな空間というところはナチュラルスタイルと同様ですが、内装や家具、インテリアなどに外国の田舎らしさがあるという違いがあります。

また、一口にカントリースタイルといっても種類があり、アメリカに由来するアメリカンカントリー、南フランス由来のフレンチカントリーなどがあります
再現したいスタイルによって、配置する家具やインテリアなどが異なるため、注意が必要です。

ゲストハウスの内装はTOMITA株式会社にご相談ください

ゲストハウスの内装でお悩みの方はTOMITA株式会社にお問い合わせを
この記事では、TOMITA株式会社の手掛ける簡易宿所の施工事例をはじめ、ゲストハウスの内装を重視すべき理由、ゲストハウスならではの内装作りのポイント、具体的な内装コンセプトの例など、詳しくご紹介しました。
ゲストハウスの内装は、宿泊客の満足度に関わり、集客やリピートなど、経営戦略にも影響があります
そのため、上記のポイントを押さえ、しっかり作っていくことが大切です。

TOMITA株式会社は、オフィスや店舗、美容室やクリニック、ゲストハウスや民泊など、さまざまな内装を手掛ける内装業者です。
設計から施工までを一貫して請け負うことができ、豊富な実績があります。
そのため、ゲストハウスならではのポイントを押さえた内装のご提案が可能です。
ゲストハウスの内装にお悩みの方は、ぜひTOMITA株式会社にご相談ください。

 

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